令和元年度国民健康保険税改定のお知らせ

くらし

国民健康保険制度は、病気やけがをしたときに安心して医療が受けられるように、加入者が国民健康保険税を出し合い、お互いに助け合う制度です。平成30年度から制度改正により県が保険者に加わり財政運用を担う新国保制度がスタートしました。当町としましては、国民健康保険税の賦課において昨年度より資産割を廃止。今年度も引き続き軽減判定所得の見直しを行うとともに、介護納付金課税額を下表のとおり変更することとなりました。

(改正前と改正後の比較)
※平成30年度より資産割が廃止となりました。

加入者全員40~65歳未満の加入者
基礎課税額(医療分)後期高齢者支援金等課税額介護納付課税額
所得割額 6.1%(変更なし) 2.4%(変更なし) 2.1%⇒1.9%
均等割額 20,000円(変更なし) 9,000円(変更なし) 10,000円⇒14,000円
平等割額 21,000円(変更なし) 9,000円(変更なし) 7,500円⇒0円
課税限度額 54万円 ⇒ 58万円 19万円 ⇒ 変更なし 16万円⇒変更なし

軽減判定所得が引き上げられ軽減の対象が拡大されます。(5割軽減27.5万円⇒28万円、2割軽減50万円⇒51万円)


国民健康保険制度をご理解いただき、ご協力をよろしくお願いいたします。

このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

東伊豆町役場 健康づくり課 国民保険係
電話:0557-95-6304