教育基本方針及び主要事業

くらし

基本方針

「生きる力をはぐくむ生涯学習の創造」

21世紀を迎え、国際化・情報化の進展,少子・高齢化の進行,価値の多様化など、社会の急激な変化に伴い、社会の様々な分野において大きな改革が進められている。このような変化の激しい社会を生き抜いていくために、新しい知識や能力を主体的に獲得していく力、いわゆる「生きる力」を生涯にわたりはぐくんでいくことが重要である。
教育においては、完全学校週5日制,新学習指導要領の実施により、未来をひらく「意味ある人」づくりを基本に「確かな感性,豊かな知性,健やかな心身」の育成を目指し「こころざし」をもった子どもの育成が求められている。そして、幼・小・中学校の移管性のある教育と、家庭や地域の教育力を生かした連携・協力体制の推進、さらには、地域にひらかれかつ、信頼を得られるような特色ある学校づくりが課題である。
家庭は子どもが最初に出会う「社会」であり、ここをすべての教育の出発点と捉え、基本的な生活習慣や自立心,他人に対する思いやり,善悪を判断する力の育成や、町全体で子育てにかかわる体制づくりを推進する。
社会は「生涯学習社会を生きる」場そのものと捉え、ボランティア活動をはじめとする青少年の豊かな感性と社会をはぐくむ体験活動を推進する。また、「東伊豆町生涯学習大綱」に基づく、多様な学習機会の提供や、事業の推進を図る。
「人にやさしい・環境にやさしい町づくり」を念頭に、あらゆる場や活動を推進する。

主要事業

  1. 幼児教育振興整備委員会答申の検討。預かり保育の実施と充実
  2. 子育て支援リーフレット活用の浸透推進
  3. あいさつ運動、人権教育の推進
  4. 稲取幼稚園耐震工事の計画設計、稲取小学校屋上防水工事、稲取中学校カーテン取り付け、 旧稲取幼稚園園舎の構造調査
  5. 子どもの居場所づくり事業と子どもの広場の充実と推進
  6. 幼稚園・学校・家庭・地域における読書活動と読み聞かせ活動の推進
  7. 英語教育の推進
  8. 幼・小・中・高校の連携の推進、幼稚園・学校・家庭・地域が連携した生涯学習の推進
  9. 生涯学習講座の充実と推進
  10. 各種スポーツイベントの推進と充実